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真田家ゆかりの地

 

上田地域 松代地域 その他地域

   

 

上田地域

   天下統一を夢みる武将たちが群雄割拠した戦国の世。ドラマの舞台となる信州・上田では、真田一族が武田信玄の配下となって頭角を現し、天下にその名を轟かせました。それから400年以上の時を経てなお、上田市一帯には真田氏ゆかりの名所が数多く点在し、一族の足跡をたどることができます。

 

   


 

上田城跡公園 

真田氏の居城として、真田昌幸によって築かれた上田城。2度にわたり徳川の軍勢を退け、天下にその名を轟かせた。2度もの実戦経験を持つ近世城郭は、全国でも他に例がない。現在は櫓門や眞田神社などをみることができる。

 


 

上田市立博物館 

上田城跡公園内にあり真田氏等の上田城主関係資料を中心に、上田の中世以降の歴史を展示しています。

 

 

 


 

池波正太郎真田太平記 

作家・池波正太郎氏と「真田太平記」の魅力を紹介する施設。常設展示室、ギャラリー、シアター等で構成。

 

 

 


 

真田氏歴史館 

真田氏に関する古文書、武具等を展示した資料館で、模型、写真等により真田一族をわかりやすく解説している。

 


 

芳泉寺 

開創当時は常福寺と称し、真田信繁(幸村)の兄・信之の菩提寺だった。境内には、徳川家康の養女で信之の正室となった小松姫の墓がある。才色兼備だった姫の内助の功が、真田十万石の礎を築いたともいわれている。

  


 

砥石城跡 

この地方に勢力を張っていた村上義清の重要な拠点であり、武田信玄が敗北を喫した「砥石崩れ」の舞台。ところが翌年、真田幸隆が難攻不落の砥石城の攻略に成功。信玄の信任を得て、真田氏繁栄の転機となった。

  


 

真田氏本城跡

上田城の築城までの間、真田幸村の父・真田昌幸が本城として居城したと推定されています。見晴らしのよい景勝地。

  


 

長谷寺(ちょうこくじ) 

真田幸村の祖父・真田幸隆が開山した真田氏の菩提寺。境内には幸隆夫妻と、幸村の父・昌幸の墓があります。六文銭が刻まれた石門や、これを覆うように咲くシダレザクラも見どころです。

 

  


 

真田氏館跡 

真田氏が上田城を築城する以前に住んでいた館跡。現在は「御屋敷公園」となり、ツツジの名所として親しまれている。真田一族に関する資料が展示された、隣接の「真田氏歴史館」にも立ち寄ってみよう。

  


 

信綱寺(しんこうじ) 

創建は室町期で、その後真田昌幸が「長篠の合戦」で戦死した長兄・信綱の位牌所とした。境内には信綱夫妻の墓があるほか、樹齢400年といわれる墓前の桜も見どころの一つで、春には見事な花を咲かせる。

 


 

生島足島神社 

「延喜式」に名神大社として記載される信濃屈指の古社で、大地そのものの土間が御神体です。真田昌幸、真田信之も厚い信仰を寄せた。

 

 

松代地域

     戦乱の時を経て、上田から長野市の松代へと移封された真田氏。松代藩真田家の藩主として、真田十万石の城下町を築き上げました。以後明治維新を迎えるまで、10代にわたる統治が続いた松代の地には、真田氏ゆかりの名所や品々が数多く残されています。
 

  


 

松代城跡 

武田信玄と上杉謙信による川中島合戦で、武田軍の拠点として築かれた城。江戸時代には真田氏10代の居城となり、城下町・松代の発展を支えてきた。櫓門や石垣などの修理により、江戸時代末期の頃の姿に復元された。

 


 

真田宝物館 

真田家に伝わる武具、調度品、書画、文書などの大名道具を収蔵・展示する博物館。2016年1/17(日)~12/12(月)までは、ドラマ放映に合わせた特別企画展を開催している。詳細はHPをチェックしよう。

 


 

真田邸 

9代藩主・幸教が、義母・貞松院の住まいとして建築した屋敷。後には隠居した幸教の住まいとなり、明治以降は真田家の私宅となった。松代城跡の建築物として唯一、当時のままに残され、江戸期の御殿建築を今に伝えている。

 


 

長国寺 

真田家の菩提寺。重要文化財の信之の御霊屋があります。格子天井の絵は狩野探幽の筆と伝えられています。

 

 

 

松代藩鐘楼 

初代藩主・真田信之が松代城主となって間もない1624(寛永元)年に火の見櫓とともに設置された鐘楼。後に佐久間象山が自作電信機の実験に使った鐘楼で、日本電信発祥遺跡として保存されています。非公開のため外からの見学になります。 

 
 

松代地域

     戦国の列強が激しく奪い戦い合った戦国時代。信州にはその戦国の世を駆け抜けた真田家一族にゆかりのある寺社仏閣や名所が数多く点在しており、一族の足跡をたどることができます。

 

  


 

津金寺(立科町) 

境内の裏山に津金寺に帰依し保護を加えた信濃の名族滋野氏の墳墓が三基あり、今も静かに昔を語りかけています。 滋野氏の墳墓三基は、昭和49年に『津金寺宝塔』として長野県宝に指定された。滋野一族は真田家の本家とも言われている。

 


 

定勝寺(大桑村) 

臨済宗妙心寺派、木曽三大寺中の最古刹。うぐいす張りの廊下、庭園が木曽の小京都を想わせる佇いです。
木曽親豊(11代)が1387年木曽川河畔に先祖の菩提を弔うため定勝寺を建立。現在の定勝寺は3回目の木曽川氾濫による流失後に木曽義在の館跡に光吉が建立した。

 


 

上穂十一騎の祠(駒ヶ根市) 

大阪城における大阪冬の陣において、真田幸村に与(くみ)するため、この地を治める千村氏の家臣十一騎が密かに大阪城へ入城し、真田丸において奮戦し真田幸村とともに奮戦した。幸村以下上穂十一騎は悉く戦死したと伝えられている。
現在は、上穂十一騎の祠が光前寺に祀られており、その祠は静かな森の中でひっそりと佇んでいる。

  


 

小諸城址懐古園(小諸市) 

懐古園の名で親しまれている小諸城址公園。織田家重臣滝川一益が、清洲会議へ向かう途中、真田家の人質を連れて通過したといわれている。入口には三の門(国の重要文化財)が立ち、日本100名城、日本さくら名所100選にも選ばれている。

  


    <信州上田観光情報> http://www.city.ueda.nagano.jp/kankojoho/

    <大河ドラマ「真田丸」上田市推進協議会> http://ueda-sanadamaru.com/

    <大河ドラマ「真田丸」大阪推進協議会> https://www.facebook.com/osaka.sanadamaru/

    <大阪城天守閣「真田幸村ゆかりの地」> http://www.osakacastle.net/sanadamaru

    <信州松代観光情報> http://www.matsushiro-year.jp/

    <ながの観光net> http://www.nagano-cvb.or.jp/

    <上州沼田真田丸展>  http://numata-sanadamaru.com/

   ※外部サイトへのリンクとなります。

 


 

   

     ※外部サイトへのリンクとなります。

 


  <長野県観光デジタルパンフレット> http://www.ginza-nagano.jp/library/

   ※外部サイトへのリンクとなります。

 


 <NHK 大河ドラマ「真田丸」> http://www.nhk.or.jp/sanadamaru/

 <NHK長野放送局> http://www.nhk.or.jp/nagano/sanadamaru/index.html

 

 

 

 

 

 

 

 

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