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臨済宗大宝山建福寺は永禄五年高遠城主となった武田勝頼、後の城主保科氏の菩提寺とされた。また、勝頼の生母「諏訪御料人」(由布姫)は勝頼が高遠城主となった時高遠に移りこの地で逝去、この寺に葬られている。
この寺には、江戸期高遠の石工を代表する守屋貞治、渋谷藤兵衛等による数多くの石仏がある。
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