5度にわたって繰り広げられた信玄と謙信の川中島の戦い。永禄4年の戦いの舞台になったのが八幡原。第4回目の戦いが最も激しく、山本勘助、武田信繁などが戦死している。史跡公園の松林の中には静かに八幡社がたたずみ、境内には信玄・謙信両雄一騎討ちの像や三太刀七太刀の碑、両軍の戦死者を葬った首塚などがある。
公園を囲むように桜が植えられ、花の時期は見事。芝生広場や池などが整備されて子どもたちの格好の遊び場ともなっている。隣接する長野市立博物館では、長野盆地の歴史と生活をテーマに出土品や資料を展示。プラネタリウムも併設されている。
川中島の戦いの特別企画展も行われる。
(平成19年3月24日[土]~12月16日[日])
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