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第四回目の戦いの際、海津城から上る炊事の煙の数から、奇襲を察知した上杉謙信は、夜半過ぎに「雨宮の渡し」を越え、霧の中密かに武田軍に近づきました。
渡しがあったとされる場所は現在公園として整備され「鞭声粛々夜河を渡る…」の頼山陽の石碑とともに、住時をしのばせています。
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