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津金寺は永禄4年(1561年)川中島の合戦の際、住職善海をはじめ衆徒が武田信玄を応援したことから、旧領の地所を併せて寺領1000石の朱印状が与えられ、信玄が比叡山正覚院に帰依するにあたり、再び天台宗の寺院となりました。
当寺の寺紋は武田菱であり、改宗に関する文書など信玄の文書2通が、今も寺宝として保存されています。また、仁王門の向いには、信玄が川中島の合戦の時、武運長久を祈願し兜をかけたとされる松とそのそばに腰を下ろして休んだとされる石があります。
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