アクセス

- JR大糸線白馬駅からバス(栂池高原行き)23分、 ゴンドラ乗り場下車
- 長野道豊科ICから車約1時間30分 (駐車場利用)
コース
所要時間/3時間30分
栂池パノラマウェイ→(40分)→自然園入口→(以下すべて徒歩/15分)→風穴(20分)→楠川→(25分)→浮島湿原(20分)→モウセン池→(20分)→展望湿原→(35分)→浮島湿原→(25分)→楠川→(20分)→風穴→(15分)→自然園入口
■栂池自然園/5月20日~11月3日営業、300円
高層湿原

北アルプスに囲まれた栂池自然園は、中部山岳国立公園にも指定されている日本有数の高層湿原。園内の総面積は100ha、約5.5kmの遊歩道が整備されている。雪解けの始まる6月中旬から7月上旬には本州で一番開花が遅いミズバショウが咲き乱れる。さらに夏にはワタスゲやチングルマなど数多くの高山植物が見頃に。高山植物が一番美しいのは、例年7月下旬~8月上旬頃。
風穴
風穴とは、山の斜面や岩場にできた風の通り道。夏でも冷たい風が吹き出し、まるで天然クーラー。風穴の前ではたくさんの人が涼んでいる姿が見られるだろう。
栂池パノラマウェイ

自然園までは、ゴンドラとロープウェイが結ぶ全長5,320mの栂池パノラマウェイに乗って。広葉樹林から針葉樹林へと自然の遷移が見られる約40分間の空中散歩は、芽吹きの頃から紅葉の美しい秋まで存分に楽しめる。
■5月20日~11月3日運行、往復乗車券3,000円
※栂池ビジターセンターの紹介は、「自然保護センター、自然体験学習」のコーナーにあります。
秋の紅葉も見もの。村の名産品にも出会える旅。
●栂池自然園紅葉祭り
栂池自然園の秋は、ナナカマドの赤、ダケカンバの黄でとても美しい。毎年9月下旬~10月上旬には、一足早い栂池自然園の紅葉の見頃に合わせて、特産品の販売や振舞いなど各種催しが行われます。
●栂池山荘
自然園入口にある村営栂池山荘では、シコシコとした歯ごたえのそばを味わえる。
ざるそば、月見そば、山菜そば 650円。お得な定食メニューもあります。
●ボロ織り
お土産には、小谷村に古くから伝わるボロ織りのバッグや小物がおすすめ。ボロ織りとは、着古した衣類を細かく裂いて織った布。道の駅小谷、小谷名産館などで販売。
お問い合わせ先 小谷村観光連盟 TEL.0261-82-2233

