長野県産おすすめフルーツとその食べ頃

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フルーツ王国・長野長野のおすすめフルーツと食べ頃は?

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Point

フルーツ王国・長野

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長野県は、雨が少なく日照時間が長いため、果実は十分な日光を浴びてじっくりと育ちます。また、昼夜の温度差が大きいことから、果実の旨みが増します。長野県の4大果樹と言われる、りんご・ぶどう・なし・ももには、長野県産のブランドも多数生産されています。
長野で栽培されている主なフルーツの種類とその食べ頃を紹介します。

りんご

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りんごは、明治時代から栽培が始まった長野県を代表するフルーツ。
現在でも全国屈指の栽培面積・生産量を誇り、長野県と言えば「りんご」というイメージの方も多いでしょう。
特に、11月中・下旬の出荷量は多く、定番の「ふじ」や「つがる」に加え、「りんご三兄弟」と言われる「秋映」「シナノゴールド」「シナノスイート」(=写真右から)など県オリジナル品種の生産が増えています。

【りんごの主な品種と食べ頃】
8月下旬頃〜 「つがる」
10月上旬頃〜 「秋映」
10月中旬頃〜 「シナノスイート」
10月下旬頃〜 「シナノゴールド」 
11月上旬頃〜 「ふじ」

ぶどう

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ぶどうは、りんごと並び信州を代表するくだものの一つ。昼夜の気温差が大きく降水量の少ない信州では、濃厚な味わいのぶどうが育ちます。
数ある品種の中でも人気の高い「巨峰」のほか、大粒で種がなく皮ごと食べられる県オリジナル品種「ナガノパープル(=写真左)」をはじめ「シャインマスカット=写真右)」の生産量が増えています。

【ぶどうの食べ頃】
8月上旬〜10月下旬(露地物)

なし

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特に南信州エリアで生産量の多いフルーツが梨。
代表的な「幸水」・「豊水」のほか、伊那谷生まれで甘みが強く日持ちのよい「南水(=写真)」などが有名です。
さらに、県オリジナル品種「サザンスイート」も強い甘みと果汁の多さで注目されています。

【なしの食べ頃】
8月中旬~11月上旬

もも

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全国的に有名な品種「川中島白桃」は長野県生まれのブランドフルーツ。長野市南部地区を中心に県下各地で栽培され、8月下旬から食べ頃を迎えます。
最近では着色が良く、大玉で甘みが強い県オリジナル品種「なつっこ」の生産も増えてきました。

【ももの主な品種と食べ頃】
7月末〜8月上旬頃「白鳳」「あかつき」
8月中旬頃 「なつっこ」
8月下旬頃 「川中島白桃」「黄金桃」
9月上旬頃「紅晩夏」

プルーン

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長野県では昭和50年代から栽培されるようになったプルーン。
その生産量は、全国屈指。酸味の少ないものを求める声に応えて、「サマーキュート」や「オータムキュート」など、甘みが強い県オリジナル品種も次々と登場しています。

【プルーンの食べ頃】
7月下旬~10月上旬

ブルーベリー

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近年長野県内で生産が増えているフルーツと言えば、ブルーベリー。
抗酸化物質として注目されるポリフェノールを豊富に含む初夏の味として好まれ、最近は、ジャムなどの加工品のみならず、生食用の販売も増えています。
また、ブルーベリー狩り体験ができる農園も県内各地にあり、家族連れを中心に人気があります。

【ブルーベリーの食べ頃】
6月中旬~8月中旬

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