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ダイダイカグラ(ハツホウソウ)

太々神楽(初奉奏)

御嶽神社で、その年の豊作や家内安全を祈願する祭事。
250年の歴史を有する舞を、地元保存会の方々が勇壮に舞い、奉納します。全部で12演を3年掛けて揃うよう毎年4演ずつ交代で舞われます。剣を片手に天狗の面をつけて笛や太鼓の音色に合わせて舞う姿をご覧いただけます。
今回は、岩戸開き・番の舞・御神入・五返舞を奉納します。

○岩戸開き(いわとびらき)・・・

天照大神が天岩戸にお籠もりになった際、その出現を願い天鈿女命(あめのうずめのみこと)が、天岩戸の前で舞を舞ったという故事にちなんだ神楽。


○番の舞(つがいのまい)・・・

岩戸開きから派生した神楽。お互いの装束に合わせて舞うことで雌雄、夫婦のつながりを表す。


○御神入(ごしんにゅう)・・・
宮司舞とも呼ばれる。御幣を捧持した宮司が舞を舞うことで、神々の神威を世に蒙らしめる神楽。


○御返舞(ごへんまい)・・・
威勢良く飛び跳ね賑やかに舞うことで、愈々人々の志気を鼓舞し、尊い神徳を蒙らんとする神楽。

開催期間 2018年1月4日(木) ※毎年同日
開催時間 13:30~
会場 御嶽神社 (木曽町)
問い合わせ先
名称 御嶽神社社務所 / (観光の問い合わせ)木曽町観光協会
TEL 0264-46-3076
FAX 0264-22-4000
ホームページ
URL1 (木曽町) http://www.kankou-kiso.com/
アクセス
自動車 ・伊那ICより 約45分/中津川ICより 約85分
鉄道 ・JR中央本線「木曽福島駅」下車→タクシー15分
最終更新日 2018年 1月 5日 (金曜日)
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