お知らせ

News

NEW

スノーキャンプの取組について

職員レポート

2026.03.11

スノーキャンプin信州は、2003年にスタートし、今年で20回目を数える主に首都圏の小学生を対象とした冬のプログラムです。

コロナ禍前までは、雪を対象とした、スノーシュー、そり遊び、かまくら作りなどのプログラムが主体で「雪遊び」がテーマでした。

コロナ禍後は。スキー・スノーボード人口の減少が顕著になったこともあり、スキー・スノーボードに特化したプランも新たに造成しました。

今年度は、当初からの開催地である白馬、乗鞍高原、菅平高原、蓼科高原に加え、志賀高原、爺が岳山麓、峰の原高原、北アルプス山麓(朝日村)、中央アルプス山麓(飯島町)の9カ所で開催しています。

2022年度は35名、2023年度は347名、2024年度516名の参加があり、2025年は500名(予定)の参加が見込まれています。

昨年度から長野県民小中学生向けスキー・スノーボードに限定したスノーキャンプも企画し、123名の参加があり、本年度は200名を超える参加が見込まれています。

スノーキャンプは、スキー文化の継承を主目的として、多くの小学生に参加していただくことで将来の長野県ファン、スキー・スノーボードファンづくりに貢献できる事業ととらえています。

今後の課題としては、いかに安全で安心して参加いただけるかに主眼を置き、看護師の配置、スタッフの充実等に取組み、一流のブランドとなることを夢見て取り組んでいきたいと考えています。

ページのトップへ