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小布施の観光情報_小布施を光らせる4つの魅力

年間観光客数110万人を超す小布施の魅力とは? 年間観光客数110万人を超す小布施の魅力とは? 年間観光客数110万人を超す小布施の魅力とは? 年間観光客数110万人を超す小布施の魅力とは? 年間観光客数110万人を超す小布施の魅力とは?
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小布施の観光情報年間観光客数110万人を超す小布施の魅力とは?

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Point

人口の百倍の観光客が訪れる町

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千曲川の舟運が発達した江戸時代、交通と経済の要所として栄えた小布施。
人口1万人ほどの小さな町ですが、人口の百倍を超える年間110万人以上の観光客が訪れているのをご存知ですか?
そんなにも多くの人を魅了する小布施の町を訪れ、その秘密を探ってみましょう。

データ出典:小布施町役場ホームページ2012年

小布施の魅力◇栗

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小布施の町名は、人と物が「逢う瀬」に由来しているといいます。
水はけの良い扇状地の地形を利用して、室町時代から栽培されてきたのが、「栗」。
江戸時代には将軍への献上品として珍重され、「小布施栗」は全国ブランドとなりました。
そして、後に小布施名物となる栗菓子の老舗も、この頃誕生しました。
ちなみに、小布施で初めて作られた栗菓子は「栗落雁(らくがん)」です。
今では、栗羊羹や最中、栗おこわなどが小布施の名物として、多くの人に愛されています。

小布施の魅力◇葛飾北斎

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小布施で伝統的に生産されて来た栗菓子や、継承されてきた独自の文化は、中央の文化人をも魅了してきました。
葛飾北斎もその一人。岩松院(がんしょういん)の本堂には、北斎晩年最大の作といわれる畳21畳分もの大きさの肉筆鳳凰図が残されています。本堂裏手には、小林一茶の代表句「やせ蛙負けるな一茶これにあり」を詠んだ蛙合戦の池もあります。
このほかにも、北斎が小布施で残した作品は「北斎館」にて収蔵展示され、特に、天井に竜の画が描かれた祭屋台(山車)は貴重な文化財として長野県宝に指定されています。

●岩松院へのアクセス
【電車】長野電鉄小布施駅から徒歩30分、タクシー・シャトルバス(運休日あり)で10分
【車】上信越道小布施スマートI.C.(ETC専用)から5分※無料駐車場あり(大型可)

小布施の魅力◇花

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小布施の町を歩いていると、あちこちに、手入れの行き届いた花壇があるのに気がつきます。
実は、小布施が観光地として有名になるちょっと前、1980(昭和55)年から、小布施町では住民の日常生活に潤いのある環境を提供しようと「花のまちづくり」が行われてきたのです。
地区単位、学校単位で始まった、花の栽培や、花壇づくりは、次第に住民の間に浸透し、大きな動きにつながっていきます。

平成4年には、住民の要望を受けて、花づくりに必要な技術、デザインなど、楽しみながら花について勉強できる施設「フローラルガーデンおぶせ」が開園。
15,000平方メートルの敷地には、花壇、築山、芝生の広場に季節ごとの花が咲き、温室では200種1,000本の熱帯植物を鑑賞することができます。

●フローラルガーデンおぶせ
【電車】長野電鉄小布施駅から徒歩20分、タクシーで5分、シャトルバスで15分
【車】上信越道小布施スマートI.C.(ETC専用)から5分※無料駐車場あり(大型可)
入園料:おとな200円、高校生100円、中学生以下無料
営業時間:9:00~17:00(4~12月は無休)

小布施の魅力◇庭

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さらに、平成12年からは、丹精こめて作られた個人や店舗、お寺にある庭園を、より多くの人に楽しんでいただこうと、「オープンガーデン」の取り組みが始まりました。
38軒から始まった庭園の公開は、現在130軒にも広がり、全国各地から多くの観光客を集めています。

こうした取り組みの背景にあるのは、江戸時代から、遠来の客人を迎えてきた小布施ならではの「縁側文化」。人々の暮らしに根付いているおもてなしの心が、町の活性化につながっています。

●「おぶせオープンガーデンブック」
オープンガーデンの一覧が掲載された冊子(100円)
販売場所:小布施文化観光協会(小布施駅舎内)ほか、郵送も可

Access

小布施

長野県上高井郡小布施町
TEL. 026-214-6300(小布施文化観光協会 )

  • 電車で長野電鉄長野線小布施駅下車
  • 車で小布施(スマート)ICから 3分
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【旅タク・長野観光タクシー】 小布施と善光寺周遊半日コース
おとな 5500円
こども 3000円
【旅タク・長野観光タクシー】 小布施と蔵の町 須坂のまち歩きと北信濃ワイナリー巡り
おとな 8300円
こども 3500円
貸切の場合の追加料金 6000円
小布施と竜王・SORA terrace(ソラテラス)からの絶景
おとな 17600円~39600円
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