ホーム > 目的別検索 > トレッキング > 八島ヶ原湿原・車山湿原コース(諏訪市・茅野市・下諏訪町)

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八島ヶ原湿原
車山湿原コース

諏訪市・茅野市・下諏訪町


ニッコウキスゲ、マツムシソウなどが咲き乱れる 高原をのびのび散策。爽快感あふれるコース。


アクセス

  • JR中央線下諏訪駅から八島高原線バス55分  (夏期のみの季節運行につき注意)
  • 中央道岡谷ICから1時間10分  (八島高原駐車場利用)

コース

所要時間/一周4時間
八島高原バス停→(バスの表記外すべて徒歩/20分・八島ヶ池経由)→旧御射山ヒュッテ→(20分)→沢渡→(30分)→車山肩→(40分)→車山山頂→(10分)→車山乗越→(30分)→蝶々深山→(25分)→物見岩→(30分)→奥霧の小屋→(20分)→八島高原バス停


八島ヶ原湿原

標高1,630m、面積450,000m2の高層湿原。約一万年をかけてミズゴケの堆積によって現在のような地形になったといわれ、学術的にも大変貴重な高層湿原。5月から9月上旬頃まで、可憐な花の競演が楽しみ。日本の高層湿原の南限で、国の天然記念物にも指定されている。

車山高原

標高1,925mの車山の山麓にひろがる高原。7月中旬から8月中旬は、ニッコウキスゲの黄色い花が斜面を埋めつくし、絶景を作り出す。諏訪、茅野、下諏訪それぞれの方面からアクセスでき、飲食施設も充実している。

車山肩

各方面からの遊歩道が集まる分岐点。車山湿原の入口に位置する。

車山展望リフト

車山の東麓にはスカイライナー、スカイパノラマの2つの夏山リフトが架けられており、容易に山頂へアクセスできるようになっている。 ■スカイライナー+スカイパノラマ往復1,700円
長野県霧ヶ峰自然保護センター八島ビジターセンターあざみ館の紹介は、「自然保護センター、自然体験学習」のコーナーにあります。


高原の花と緑に触れる旅。

●ころぼっくるひゅってでほっと一息
ニッコウキスゲを見ながらの休憩におすすめなのが、車山肩の山小屋ころぼっくるひゅって。湧き水で淹れたコーヒーや高原牛乳を味わえる。
■5月~11月営業・期間中無休 TEL.0266-58-0573

●八島山荘を山歩きの拠点に
八島高原バス停脇にあり、歩き旅にも車の旅にも便利な山荘。宿泊は夏期のみ。売店、食堂がある。トレッキングの情報も豊富。
■4月下旬~11月上旬営業・期間中無休 TEL.0266-58-5357


●霧ヶ峰とグライダー
青空を音もなく優雅に舞うグライダーは、霧ヶ峰の夏の風物詩。その始まりは昭和7年にまでさかのぼる。諏訪市出身で東大教授を経て中央気象台長を務めたお天気博士・藤原咲平氏が、気象レーダーが建てられたこの高原に「霧ヶ峰グライダー研究会」を設立したことによって、霧ヶ峰はグライダーのメッカとして定着。環境が最適なことから日本のグライダー発祥地とも言われ、今も夏には講習会や学生の合宿が盛んだ。


お問い合わせ先 諏訪市観光課 TEL.0266-52-4141 / 茅野市商業観光課 TEL.0266-72-2101 / 下諏訪町商工観光課 TEL.0266-27-1111