アクセス

- JR飯田線飯田駅からタクシー30分ヘブンスそのはら下車
- 中央道園原ICから約3分(ヘブンスそのはら山麓駅駐車場利用・名古屋方面のみ)
コース
所要時間/往復約4時間
ヘブンスそのはらロープウェイ駅→(ロープウェイ+リフト25分)→ヘブンス山頂→(以下徒歩/1時間)→神坂峠→(40分)→富士見台高原→(20分)→萬岳荘→(5分)→神坂峠→(1時間)→ヘブンス山頂→(ロープウェイ+リフト25分)→ヘブンスそのはらロープウェイ駅
ヘブンスそのはら 富士見台高原ロープウェイ
山麓駅(標高800m)から山頂駅(標高1400m)までの2500mを、12人乗りロープウェイ(約10分)で結んでいる。春の水芭蕉に始まり秋の紅葉まで、四季折々の自然が楽しめる。山頂からは雄大なアルプスの山並みや、伊那谷を一望できる。冬はファミリー向けのスキー場として、家族連れでにぎわう。
■夏場料金:ロープウェイ往復2,000円。ロープウェイ+リフトのセット2,700円
9時~17時グリーンシーズンは4月中~5月上、7月上~11月中営業
TEL0265-44-2311
富士見台高原
岐阜県境に位置する、標高1,739mの笹におおわれた美しい山。4月29日の山開きでシーズンを迎える。山頂からは360度の視界が開け、南北アルプスをはじめ、駒ケ岳、御嶽山、恵那山、伊吹山など雄大な山並みが望める。
神坂峠
約1300年前に整備された、古代東山道(現在の滋賀県から東北地方へと通じていた)の最大の難所といわれた峠。気候の変化が激しく、濃霧がかかりやすく、雷鳴が近いところで、都でも通行困難な場所として知られ、古事記・日本書紀をはじめとして多くの古文学(歌・漢詩・物語)に地名や歌枕として、取り上げられてきました。「峠神祭祀の代表的な遺跡」として国史跡に指定されています。
萬岳荘
富士見台高原の山麓にある山小屋。阿智村と中津川市が共同で管理・運営している。宿泊室5室(45名)、休憩スペース、炊事室、野外炊事棟、トイレが完備されている。営業は4月29日から11月中旬。富士見台高原の湧水でいれたコーヒーが味わえる。
■宿泊料金:3,000円(素泊まり、大人)申し込みはヘブンスそのはらで受付。
全体問い合わせ:昼神温泉ガイドセンター TEL0265-43-3001
9時~18時30分 無休
お問い合わせ先 昼神温泉ガイドセンター TEL.0265-43-3001

